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【YOASOBI】紅白歌合戦の生歌が下手?!評判まとめ!批判の理由も調査

こんにちは!さとみんです!!

紅白歌合戦に出場したYOASOBIの生歌が下手だった!と話題になっています!

今話題のYOASOBI、実際はどうだったのでしょうか?

気になりますよね!

今回の記事では
「【YOASOBI】紅白歌合戦の生歌が下手?!評判まとめ!批判の理由も調査」についてまとめてみました!!

この記事で分かること

●【YOASOBI】紅白歌合戦の生歌が下手?!
●【YOASOBI】紅白歌合戦の生歌の評判まとめ!
●【YOASOBI】紅白歌合戦の生歌の批判の理由も調査

【YOASOBI】紅白歌合戦の生歌が下手?!

結論から申し上げますと、YOASOBIの紅白歌合戦の生歌が下手だったかどうかは個人の評価によるところが大きいと思います!

詳しい解説は記事を読み進めて下さいね( *´艸`)

紅白歌合戦に出場したYOASOBIの生歌が下手だった!と話題になっていますね!

今話題のYOASOBI、音源を聞いてみるととても歌い方が繊細なアーティストだな~という印象でした。

紅白歌合戦では実際はどうだったのか気になりますよね!

まずは、さとみんの個人的のリアルタイムでみた感想です。

(一応、バンドボーカル歴8年です、意見が癇に障った方がいたら申し訳ありません。)

歌が下手だなとは思いませんでした。

売れているだけあって、細やかなビブラートやしゃくりなど繊細で美しいなと思います。

ただ、声は綺麗ですが声量がないのかな?という印象でした。

ドリカムの吉田美和さんや倖田來未さんなどパワフルボイス系ではなくどちらかと言ったらヨルシカとか最近のアーティストっぽい感じだな~って。

もちろん下手とかではないけど、雰囲気とかPVも含めて全体的な世界観が売れてる要因なのかなという。

あくまでも主観ですが(‘_’)

歌の上手い下手って、結局は聞く人の主観的な判断なのかなと思います。

確かに、大物アーティストに比べると基本的な声量がないので生歌は物足りないと感じるのかもしれませんね。




【YOASOBI】紅白歌合戦の生歌の評判まとめ!

YOASOBIの紅白歌合戦の生歌の評判をTwitter上からまとめてみたいと思います!

Twitter上をざっと確認してみましたが、やはり評価は人によって賛否両論の様子。

まずは「上手かった」という意見からまとめます。↓

続いて「下手だった」という意見のまとめ。↓




【YOASOBI】紅白歌合戦の生歌の批判の理由も調査

結論から申し上げますと、YOASOBIが紅白歌合戦の生歌を下手だと批判される理由は3つ挙げられます。↓

●生歌披露の機会が少なかった
●20歳にして初めての紅白で緊張
●曲自体がボカロ向きで難しい

詳しい解説は記事を読み進めて下さいね( *´艸`)

YOASOBIが紅白歌合戦での生歌を批判されるのはなぜなのでしょうか?

人によって評価が違うとはいえ、ファンの方は気持ちのいいものではないですよね。

ですが、批判的な意見を言う方たちにも理由があるはずです。

YOASOBIが紅白歌合戦の生歌のを批判される理由を調査してみます。

①生歌披露の機会が少なかった

今までYOASOBIはユーチューブが活躍の主な場でした。

『夜に駆ける』は音楽ユニットYOASOBIの楽曲であり、作詞・作曲・プロデュースはAyaseさんで、歌はikuraさん。

2019年の12月にユーチューブに投稿されたものですが、最近になって再び大きな話題を呼んでいる楽曲です。

ikuraさんはTHE FIRST TAKEと呼ばれるミュージシャンの一発撮りを投稿するYouTubeチャンネルにTHE HOME TAKE(アーティストの自宅やホームスタジオから一発撮りをするYouTubeコンテンツ)という形で出演。

芯の通った美しい歌声で歌い切り、バズるきっかけになりました。

テレビ露出するようになったのはここ一年くらいの話です。

慣れていないことをするには、人間上手には出来ないですよね。

②20歳にして初めての紅白で緊張

まだ知名度が上がって間もないYOASOBI。

若干二十歳にして初めて紅白歌合戦に初出場しました。

無観客とはいえ、紅白歌合戦と言えばだれもが知る超超有名番組!

大晦日には毎年見てるよという人も多いのでは?

急遽出演したこともあり、とても緊張していたのではないでしょうか?

ユーチューブが活躍の場だったのが、たった数年で世界ががらりと変わってしまったのでしょう。

緊張するなってほうが無理ですよね(笑)

だって人間だもん!

曲自体がボカロ向きで難しい

YOASOBIの楽曲を作るAyaseさんは元々はボカロの曲を作っていた方なんです。

なので、「YOASOBIの楽曲はボカロっぽい」とも言われています。

YOASOBI(よあそび)

2019年11月活動開始。コンポーザー“Ayase”とボーカリスト“ikura”による「小説を音楽にする」クリエイターユニット。物語投稿サイト「monogatary.com」の小説を原作とし、その世界観を音楽・映像で表現。2019年11月に第一章「夜に駆ける」のMVを発表すると、公開1か月でYouTube再生100万回突破、Spotifyバイラルチャートで1位を獲得するなど話題を呼んでいる。現在、第二章楽曲「あの夢をなぞって」を公開中。コンポーザー“Ayase”は、自身のボーカロイド楽曲「ラストリゾート」がYouTube再生250万回を超え、初EP『幽霊東京』がiTunesアニメチャート3位を記録。ボーカリスト“ikura”は“幾田りら”として、総再生数2,700万回を超えるユニット“ぷらそにか”に参加。“東京海上日動あんしん生命”CMでの歌唱など、一度聴いたら耳を離れない歌声が注目を集めている。

このような意見もある通り、曲自体がテンポが速く高音ですよね。

ボカロサウンドの特徴だと思います。

この記事の冒頭で「個人的な意見として声量がないのかな?」とお伝えしました。

曲がそうなんだと思いますが、テンポが速くて高音の曲は次のフレーズを歌う分を考えるとある程度息の貯めを作っておかないといけません。

高音出すときって息をたくさん吸いませんか?

(ちがってたらごめんなさい)

しかもこのテンポの速さですから、パワフルに歌うというよりは「全体的にいかに息を切らさずに聞かせるか」という歌い方のほうが向いていそうだなと思います。

おそらくそういった観点から、「声量がない、聴いていて頼りない感じ」と思わせてしまったのではないかなと思います。

ですが、この難しい曲を生歌でもあそこまで聴かせられるんですからとてもお上手だと思います( *´艸`)

羨ましい!!




まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では
「【YOASOBI】紅白歌合戦の生歌が下手?!評判まとめ!批判の理由も調査」についてまとめてみました!!

【YOASOBI】これからに注目ですね(^^♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!