人物編

山中伸弥教授の受賞歴がスゴイ!経歴や家族構成は?動画写真も

こんにちは!さとみんです!!

コロナウィルスの情報を発信している「山中伸弥教授」が
Yahoo!ニュースで話題になっています!

普段はiPS研究所の所長を務める山中教授ですが
どんな経歴の持ち主なのでしょうか?

今回の記事では「山中伸弥教授の受賞歴がスゴイ!経歴や家族構成は?動画写真も」
についてまとめてみました!

さっそく書いていきますね!

コロナ情報発信で話題の山中伸弥教授!経歴は?

名前:山中伸弥
読み方:やまなかしんや
出身:大阪府東大阪市
生年月日:1962年9月4日
年齢:56歳
所属:京都大学iPS細胞研究所
称号:京都市名誉市民、東大阪市名誉市民、奈良先端科学技術大学院大学栄誉教授
広島大学特別栄誉教授、ロックフェラー大学名誉博士、香港大学名誉博士
香港中文大学名誉博士
趣味:マラソン、ゲーム、読書、音楽鑑賞、ギター、ベース

山中伸弥さんは大阪府東大阪市のご出身です。
お父さんは、ミシンを作る町工場を経営していたそうです。

小学校~大学生になるまで奈良県で過ごすことが多く
お父さんから、成績が良かったので医者になることを進められていたそう!
若いころから頭がよかったんですね(^^)

徳田虎雄さんの本を読み、感銘を受けて医者になることを志します。

神戸大学医学部医学科に進学した山中伸弥さん、ラグビー部に所属して
運動神経も良かったようです。

大学を卒業し、国立大阪病院整形外科の臨床研修医として勤務することが決まりました。
リウマチの患者を担当することになり、いたるところの関節が変形している姿にショックを受けたことがきっかけで重症患者を治療するために研究者になることを決めたそうです。

カリフォルニア大学サンフランシスコ校グラッドストーン研究所に博士研究員として留学
して研究者としての一歩を踏み台した山中伸弥さんでしたが・・・

研究していたIPS細胞は当時、医学に役立つ研究でないと批判され・・・
山中伸弥さんは半うつ状態になってしまったんだそうです。

一時は研究者を辞めて整形外科医に転職しようと考えていたことも・・・

しかし、最後に応募した奈良先端科学技術大学院大学で採用され、再びIPS細胞の研究
をすることになります。

2003年に、奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センターの教授に就任。
2004年には、IPS細胞の開発に成功しました。日本とアメリカを行き来して研究
にさらに磨きをかけます。

そして、2012年に「ノーベル生理学・医学賞」を受賞することになった山中伸弥さん!
一度は挫折しかけたのに、凄い功績ですよね( *´艸`)

山中伸弥教授の受賞歴

2008年 Shaw Prize in Life Science and Medicine 2008
2008年 Robert Koch Prize 2008
2009年 ガードナー国際賞
2009年 アルバート・ラスカー基礎医学研究賞
2010年 京都賞 先端技術部門
2010年 恩賜賞・日本学士院賞受賞
2011年 ウルフ賞医学部門
2012年 文化勲章
2012年 ノーベル生理学・医学賞
2013年 生命科学ブレイクスルー賞

ものすごい受賞歴ですね( *´艸`)
山中伸弥教授は、おそらく一般の方からすると並外れた知能を持ったお方なのでしょうね!

山中伸弥教授の家族構成は?