スポーツ選手

豊田大輔はレーサーで経歴がヤバイ!慶應大卒のアメリカ留学でトヨタ次期社長?

トヨタ自動車株式会社の代表取締役社長・豊田章男さんの長男・豊田大輔さんが結婚することが「週刊文春」により明らかになり話題になっていますね!

お相手は元タカラジェンヌの星蘭ひとみさんなんだそう!

世界のトヨタといえば、様々な世代に愛される車を世に輩出する超有名メーカー。

そんな世界のトヨタの後継ぎである豊田大輔さん、一体どんな人物なのか気になりますよね!

今回の記事では
「豊田大輔はレーサーで経歴がヤバイ!慶應大卒のアメリカ留学でトヨタ次期社長?」
についてまとめてみました!!

この記事で分かること

●豊田大輔はレーサーで経歴がヤバイ!
●豊田大輔の慶應大卒のアメリカ留学した学歴がとんでもない!
●豊田大輔はトヨタ次期社長?

豊田大輔はレーサーで経歴がヤバイ!

結論から申し上げますと、豊田章男社長の息子の名前は豊田大輔(とよただいすけ)さんです。

豊田大輔(とよただいすけ)さんは、レーサーである一方で「TRI-AD」の創業メンバーの1人でシニア・バイス・プレジデントでもあります。

詳しい解説は記事を読み進めて下さいね( *´艸`)

名前:豊田大輔(とよただいすけ)

生年月日:1988年(2021年3月現在32歳)

出身地:愛知県

出身中学:愛知県教育大学付属名古屋中学校

出身高校:慶剛義塾高等学校

出身大学:慶応義塾大学法学部法律学科

最終学歴:米国バブソン大学院(経営学修士)

職業:TRI-ADのシニア・バイス・プレシデント/ウーブン・アルファ代表取締役

豊田章男社長の息子さんである豊田大輔(とよただいすけ)さん。

目元が豊田章男社長に似ている気がしますね( *´艸`)

トヨタの元社長である、豊田章男社長はトヨタ自動車株式会社のトップです。

経済力もすごいでしょうし、子供は何人いるのか気になるところですが、どうやら豊田大輔さん1人だけのようですね!

世界のトヨタの後継者が一人だけとは意外でしたね。

もしかすると、後継者問題を考慮して1人だけなのかもしれません。

もしくは松下電器(パナソニック)の創業者の松下幸之助さんのように、婚外子がいてもおかしくはありませんね。

もしかしたら、世に知られていない兄弟がいるのかも・・・?

そんな豊田大輔(とよただいすけ)さん経歴がやばいんです!




豊田大輔の経歴①レーサー

豊田大輔(とよただいすけ)さんは、レーサーであることでも有名です!

豊田大輔(とよただいすけ)さんは、職業がレーサーでもあることも有名なんです!

豊田章男社長もレーサーだったので、お父様と同じように2足のわらじでご活躍されています。

豊田大輔(とよただいすけ)さんのレーサーとしての実力はどうなのでしょうか?

ベテランレーサーと比較するとまだまだですが、スーパー耐久レースといった大きな大会に父親の社長と出場しているようです。

こちらの写真は初めての耐久レースに出場した時のもの。

残念ながらトラブルもあり結果は12位。

ですが初戦にしては上出来ということでレース後に豊田章男社長とハグをする場面も見受けられました。

親子とっても仲がいいんですね( *´艸`)

男同士で仲のいい親子は見ていて可愛らしいです!

レース後に豊田大輔(とよただいすけ)さんは「楽しめました」とコメントしています。

はじめてのレースで「楽しめた」とのコメントを残せるのって気持ちが大きい証拠だと思います。

さすが、トヨタの後継者!

さらに、豊田大輔(とよただいすけ)さんはマスタードライバーの候補であると豊田章男社長がコメントしています。

マスタードライバーとは、車を創るときに良いか悪いかを判断するテストドライバーの事です。

その車が最終的に販売につながるかを判断する重要なポジションなんです!

元々は豊田大輔(とよただいすけ)さんがマスタードライバーになる予定はなかったようですが、レースの経験を積んでいくにつれて候補に挙がったのだとか。

やはり、色々なポジションで実力がある方なのでしょうね!

豊田大輔の経歴②トヨタ自動車の電子制御技術部でソフトウェア主導型開発

豊田大輔(とよただいすけ)さんの初めての就職先が、トヨタ自動車の電子制御技術部のソフトウェア主導型開発でした。

豊田大輔(とよただいすけ)さんは大学卒業後にアメリカ留学を経験しているので、恐らくその後ではないかと思われます。

電子制御技術部ではソフトウェアの主導型開発に携わっていたようですね。

スゴイのは、お父様である豊田章男社長が「トヨタの社長」なのでトヨタに入社したわけではなく自分の意志だというところ。

豊田章男社長の父親の章一郎さん(大輔の祖母)は「特別扱いはしない」と社員と同じように履歴書を書かせて豊田章男社長をトヨタに入社させたのは有名な話です。

豊田大輔(とよただいすけ)さんがどうやってトヨタに入社したのかは不明ですが、おそらくはきちんと履歴書を提出したのでは?

採用試験くらい突破できないと、世界のトヨタの後継者なんて務まらなさそうですからね!

豊田大輔の経歴③TRI-ADのシニア・バイス・プレジデント

豊田大輔(とよただいすけ)さんはレーサーである一方で、TRI-ADの創業メンバーの1人でシニア・バイス・プレジデントでもあります。

豊田大輔(とよただいすけ)さんの、現在の主な拠点がこの会社です。

 

TRI-ADというのは自動運転の先行技術開発を目的として立ち上げた会社なんだそう。

TRI-ADとは、トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメントの略です。

豊田大輔(とよただいすけ)さんはTRI-ADの創業メンバーの1人として、従業員の業務効率アップや情報共有ツールを活用した生産性と効率性を最大化できるイノベーティブな環境整備に取り組んできたようです。

シニアバイスプレジデントの意味は「若い副社長」なんだそうです。




豊田大輔の経歴④Woven Alpha代表取締役

2021年現在の豊田大輔さんは、Woven Alpha(ウーブン・アルファ)の代表取締役を務めています。

2021年1月よりウーブン・アルファは持株会社のウーブン・プラネット・ホールディングスの事業会社で同事業会社にはウーブン・コアがあるんだそう。

新体制では、ウーブン・プラネット・ホールディングスはグループ全体に対する戦略的意思決定、パートナーとの協業拡大、新事業機会の創出や事業会社に対するシェアドサービスの提供を行なう。

ウーブン・コアはトヨタグループの自動運転技術の開発を引き続き担い、自動運転技術の開発、実装、市場導入・普及を通じてさらなる価値の提供をめざす。

ウーブン・アルファは、コネクティッド・シティの「Woven City」、プログラム可能なクルマづくりに向けたオープンプラットフォームの「Arene」、高精度地図を作成、共有するオープンソフトウェアプラットフォーム「Automated Mapping Platform」など、既存のトヨタ自動車の事業領域を超えた新領域に対する事業拡大の機会を探索し、革新的なプロジェクトを立ち上げて推進する。

引用元:Car Watch

 

既存のトヨタ自動車の事業領域を超えた、新しい領域に対する事業拡大の創作を目的としているそう。

考えることが一般人とは違いますね!

スケールが大きい( *´艸`)



豊田大輔の慶應大卒・アメリカ留学した学歴がとんでもない!

豊田大輔(とよただいすけ)さんが凄いのはお父様がトヨタの社長という事だけではないのです。

豊田大輔(とよただいすけ)さん自身にも素晴らしい経歴があります!

豊田大輔(とよただいすけ)さんは慶應義塾高等学校を卒業、そのまま慶応義塾大学に進学されています。

その後、なんとアメリカのボストン大学へ留学!

お父様である豊田章男社長も、慶應を卒業した後、アメリカに留学されていますから学歴もお父様譲りですね!

お父様が立派な方ですし、二世ってトヨタの社長の子供というだけで「楽して上に昇りつめた」と思われがちです。

ですが、豊田大輔(とよただいすけ)さんは慶應とアメリカの大学に留学されていますので素質と努力があるのでしょうね( *´艸`)

豊田大輔はトヨタ次期社長?

トヨタは世界に様々な人気車種を提供している日本を代表する自動車メーカー。

豊田章男社長の総資産もものすごい金額でしょう。

そんな豊田章男社長の財産を相続するのは間違いなく1人息子の豊田大輔(とよただいすけ)さんかと思われます。

一体どれくらいの資産を相続できるのでしょうか?

豊田章男社長の総資産を基に息子の大輔さんがどれくらいの資産が引き継げるのかを検証してみました。



トヨタ自動車の株を460万株を独占

豊田章男社長は自社のトヨタ自動車の株を460万株も所有しています

トンデモナイ数字ですよね!ww

もちろん父親の章男さんが亡くなった場合は、1人っ子の大輔さんが独占できるわけです

では株と聞けば気になるのが配当金なのですが2020年2月の配当金が1株当たり230円

460万株×230円=10億5800万

ってことは、株主配当金だけで1年間に10億5800万円の収入がある計算になります

これを息子の大輔さんが引き継げるんですよね

つまり豊田大輔さんは生まれた瞬間に勝ち組だったわけです(笑)



資産価値40億円の自宅を所有

株だけではなくて、豊田章男さんの自宅は総額で40億円の価値があると言われています

そんな豊田章男さんの自宅がコチラ↓↓

住所は愛知県名古屋市昭和区なんですが、土地の広さは3500坪で坪単価を120万円とすると40億円の資産価値がある計算になります

ではアップしてみましょう↓↓

建物は2つに分かれていて屋根にはソーラーパネルが装着されています

こんな家、3世紀生きたとしても私のような人間には住めなさそうですね(笑)

 

自宅の北側にはクルマを回廊させるスペースが広く確保されているから威厳が感じられます

そして、ただの金持ちではなくて世界に展開する社長を象徴するのがコレ↓↓

 

なんと!エントランスには詰め所があって警備員がいつでも対応できるようになっています

普通の金持ちならセコム止まりですが、これが世界に展開する人の家ってことですね

 

外構部も凄くて緑で囲まれた植栽が空高く伸びていてプライバシーが完璧に確保されています

これを息子の大輔さんが相続できるんですから羨ましい限りです。



高級車を数台所有

豊田章男社長は高級車も数台所有していて、それが息子にも受け渡されます

では、どんな車なのかを見ていきましょう

まずはこれ。これはトヨタの最上級車であるセンチュリーの特別仕様車です

話題作りのために作られたからなのか正確な価格は公表されていません

 

フロントグリルには鳳凰がかかげられていて、トヨタのこの車に対する思いが感じられますね

 

2台目はアメリカの電気自動車メーカーのテスラ・モーターズのイーロン・マスクCEOからプレゼントされたテスラのロードスター2.5

この車はスポーツカーでありながらすべて電気で動く仕様となっています

ただ、価格は不明。

 

そして最後はトヨタの高級ブランドであるレクサスの最上級スーパースポーツカーのレクサス

4000万円で発売され、数量に限りがあるため中古で買うと6000万円だったりします

この車の他にもいくつか所有しているそうですが、明らかにされていません

これらを息子の大輔さんが引き継げるとなると羨ましい以外の言葉が見つからないですね。