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竹内結子の実家は複雑な家庭環境だった?生い立ちや両親についてまとめ

こんにちは!さとみんです!!

数日前に竹内結子さんが自殺したことがニュースになり、世間が大騒ぎになりましたね。

竹内結子さんは再婚し、子供が生まれたばかりでしたから余計に驚いた方も多かったのかなと思います。

そんな竹内結子さんは、実はご自分で「実家が複雑だった」と話すことがあったと言います。

今回の記事では
「竹内結子の実家は複雑な家庭環境だった?生い立ちや両親についてまとめ」
と題しましてさっそく書いていきます。




竹内結子の実家は複雑な家庭環境だった?

竹内結子さんは埼玉県のご出身です。
家族構成は「父親、母親、姉2人」の5人でした。

ご実家は長らくハムカツ屋さんを営んでおり、以前竹内結子さん出演の番組に実際にハムカツが使われたこともあったそうです!!

竹内結子さんが10代の頃に関係者にこう語っていたそうです。

私、ちょっと複雑な家庭なんで戻る場所なんてないんです。だから、この世界で絶対に頑張らなきゃいけない

この言葉からも、家庭環境が複雑だったことが伝わってきますね・・・。

実際はどうだったのでしょうか?

竹内さんが解説文を書いた、1999年に発売された桜井亜美さんの小説「サーフ・スプラッシュ」(幻冬舎文庫)の中で、複雑な家庭環境の中で孤独な思春期を過ごしたことを語っています。

自身のデビュー小説を映画化した「イノセントワールド」(98年)が、竹内さんの本格的な映画デビュー作だった。当時10代の竹内さんは、壮絶な運命を背負った主人公アミを演じた。「結子ちゃんは『アミは私の分身だと思っているんで』と言ってくれて。それから勝手に私の分身だと思って解説をお願いしたんです」

解説文で竹内さんは高校時代の、再婚した父親と新しい家族の中での孤独をつづった。「足早に台所を通り過ぎる時、一人の人間として父が必要とした女の人が、彼女の子供のために食事の支度をしている。晩の食卓の賑(にぎ)やかな景色が、私にはガラス越しのものに見えた」「私は父に人生を好きに生きてくれたらいいと思っていた。連れ子という荷物がいることを面倒に感じられたくなかったのだ」

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bb00412eea94a2edd9f451351e8c6a768f8a6542

読むだけで胸が締め付けられるような表現ですね・・・。
これが10代の女の子の言葉とは信じられません。

「父に好きに人生を生きてくれたら」の言葉に竹内結子さんの父親に向けての「寂しい」というメッセージを感じます。

自分に置き換えて考えたら、自分の唯一の身内である父親が「自分とは血のつながりのない新しい家族」と団欒を囲んでいたら・・・。

「お母さんのことはもう忘れちゃったの?」

「私はいらない子なの?」

そんな風に考えてしまいそうです。

感じ方は人それぞれだと思います。

もちろん、同じ状況になってもうまくやっていく人もいるのでしょう・・・。

再婚が悪いことだとも思いません。

でも・・・。

竹内結子さんはきっと、自分にも処理できないどうしようもない感情を抱えていらしたのかなって思います。

「私には戻る場所はない」という言葉はそれほど重い物なのかなと。

だからこそ、女優として成功するという強い意志を貫いて今の地位を築いたのかなと思いました。




竹内結子の生い立ち

竹内結子さんは父親が再婚後、3姉妹の末っ子として育ちました。

幼少時、男の子とのケンカが絶えず周囲にはおてんば娘と言われていたそうです。

ですが、中学入学後は思春期特融のものなのか引っ込み思案だったそう。

また小学生の時に、家出騒動を起こして家族を驚かせたそうです!!

父親の再婚によりがらりと変わった家庭環境になじめずに、「ここにいるべきではない」と感じた竹内結子さん。

所持品が何もない状態で、誰にも言わずにひっそりと家を飛び出したそうです。

その時は近所の方に発見され事なきを得ましたが、この出来事からしても竹内結子さんは幼少期から家庭に思うところがあったのでしょうね・・・。

思春期の頃は家族のことがうっとおしいと思ったこともあるそうです。

その理由が、思春期特有のものなのか、新しい家族に対してだからそう思ったのか定かではありません。

もしかしたら、竹内結子さんはその頃からあまり自分の感情を表に出さずに自分の中で処理しようとしたのかもしれません。

幼少期の暖かい家族へのあこがれから、再婚されてからも家事育児はしっかりされていたという竹内結子さん。

その気丈なふるまいやしっかりした考えが、今回の騒動に結びついているかもしれないとおもうと・・・。

泣きそうになります。

同じ母親として、無念だったでしょうね。

どうか、安らかに・・・。

ご冥福をお祈りいたします。